シュタインズ・ゲート ゼロ 18話 感想 ネタバレ あらすじ レスキネンの正体とは…

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今週もやってきた!シュタゲ0!は18話になり展開が速くなってきたぞ~~!!いや~今回も面白かった。ぼくの大好きなレスキネン祭り!(声優さんの外人カタコト演技が良いんだこれが)

シュタゲ0 18話 並進対称のアルタイル あらすじ/ストーリー

岡部は屋上へ続く階段を登りながら、世界線が変わっていないことからまゆり、鈴羽がここで死ぬことはないと思っている。

背後からレスキネン教授が現れる。

屋上の場面。ライダースーツの女はかがりだった。彼女はまゆりが撃たれたことに怒り武装集団と戦い次々に殺していくが、ヘルメットを撃たれ壊れる。

岡部は何故「教授がここに?」と不思議な様子。が、@ちゃんねるの書き込みを思い出し、「父なる神」=「レスキネン」だと気がつく。

岡部は「不可侵領域を開放され、時を司る秘密もその在り処も父に語ることになるという書き込みもあった」と話す。

レスキネンは「もう答えは簡単だろう?君は少し踏み込みすぎた。」と、銃口を岡部へ向ける。

レスキネン「ストラトフォーを知っているか?民間情報機関さ。」

岡部「じゃあ最初からあなたは・・・!!」

レスキネンはタイムマシンを巡っての戦争は今日を堺に激化し、その前に行動を起こしても全ては収束してしまうと言う。

レスキネン「君なら言っている意味がわかるだろう?」

岡部はなぜ彼が知っているのか想像を巡らせるがわからない。

レスキネン「一人いるだろう?」

岡部「・・・かがり・・・!!!!」

屋上。まゆりは生きていた。銃弾はかすめただけのようだ。

かがりは逆上し、殺しをやめない。

レスキネンは銃声を聞き、まだやっているのか、できるだけ穏便にと言ったのにと文句。隙をついて岡部が飛びかかる!レスキネンは頭を打ったのか、動かなくなった。岡部は屋上へ上がる。そこには大量の死体と血まみれのかがりが居た。

まゆりは凄惨な状況にショックを受けている。

かがり「違うの!私はママを・・・」

かがりは倒れる。岡部が駆け寄りまゆりは無事だと伝える。

かがり「神様の声が聞こえるの。君は痛くならないよ。苦しくならないよって。だから全然・・・ガハッ!(咳こむ)」

まゆりは鈴羽の手を握りかがりに近づき彼女の手をにぎる。

かがり「ママ・・・。鈴羽お姉ちゃんごめんね。神様の声が聞こえると何もわからなくなっちゃうの。神様がなすべきことをしなさいって。ごめん・・・ね・・」

かがりは目を閉じた。

レスキネンが現れる。「未来の洗脳技術は素晴らしい」

鈴羽「お前がかがりを?」

レスキネン「いや、言うならば合作だよ。私と、私によるね。」

鈴羽「何を言っているのか分からない。けど、カガリをこんな目に合わせたのはお前だな!」

レスキネン「そうだと言ったら?」

鈴羽はナイフを持ち飛びかかるが、ギリギリのところで止める。捕らえられているダルと真帆を見たからだ。

レスキネンは発砲し、鈴羽の頭をかすめる。

彼は真帆にこれは予め決められていた事なのだと教える。これは私と私の時を超えた合作なのだとも。

レスキネン「13年前かがりが初めて私に会ったときに、彼女はなんと言ったと思う?」

回想シーン、二人は電話で話している。

かがり「神様の声がする。」

レスキネン「神様?」

かがり「未来のあなたが呼んでいる。」

真帆「未来の教授?」

レスキネン「そうだよ、未来の私が過去にかがりを送り込んだんだよ。時を司る力を手に入れるためにね!」

岡部「未来の教授が?」

鈴羽「じゃあ、かがりは・・・?」

レスキネン「手のこんだ計画だったよ。未来において君たちが作るレジスタンスの動きを探るために、幼きスパイとして何人もの少年少女に仕掛けをした。お人好しの君たちが食いつきやすくするために。そしてその仕掛けの最たるものこそが、もし君たちの手で過去に飛ばされるようなことがあれば過去の自分へのメッセンジャーとなるように洗脳したことさ。」

彼はボイスレコーダーのようなもので音楽をかける。

レスキネン「にわかには信じられなかったよ。しかし調べれば調べるほど彼女の言葉に矛盾がないとわかっていった。タイムマシンは実在しかがりは未来から来たのだと確信した。」

岡部「じゃあ、アマデウスを作ったのも・・・!!」

レスキネン「そう、紅莉栖は死んでしまうからね。彼女の大切なタイムマイン理論とその記憶を保存しておくシステムが必要だった。」

真帆「教授・・・!あなたはそのために・・!あなたは紅莉栖を見殺しに・・!教授!!」

真帆は泣き叫ぶ。

レスキネン「全ては今日タイムマシンを奪うための長い長い下準備。因果律に逆らい収束を超え世界の理を手にしようと未来の私が考えた壮大なプランさ」

岡部「そこまでして・・!タイムマシンを手に入れて・・・何をするつもりですか!!!」

レスキネン「リンターロ。君はまだ科学の本質がわかっていない。科学者はね自分の理論が正しいかと実験し、観察によって実証する生き物だよ。未来の私が理論を提示し過去の私が実証して見せる。ただそれだけ。何時も通りのことさ。」

岡部「タイムパラドックスを・・・世界が壊れてしまうのを恐れないのですか!!!!」

レスキネン「もしあるのなら是非見てみたいものだね。」

レスキネンは音楽を止めボイスレコーダーのようなものを投げ捨てる。

レスキネン「流石に死んでいては未来の洗脳技術も効果がないか?ははははは!!!」

岡部「あんたは・・本当のマッド・サイエンティストだ・・・!」

レスキネン「ははははは!!それは最高の褒め言葉だよリンターロ。」

レスキネンは彼に銃口を向け、道をあけるように言い、彼はそれに従う。

レスキネン「程なくここは戦場になる。このタイムマシンを巡ってね。ロシアに亡命した中鉢博士の論文。私がストラトフォーに渡したタイムマシンに関する情報。その情報戦から双方が実力行使に出るのが今日。この日なんだよ。史実ではここでタイムマシンは破壊されその理論を元に25年後に開発されるまで存在しないことになる。ただ、もしそのタイミングで誰かが奪ったとしたら?破壊されたと見せかけて誰かが過去に飛んだとしたら?」

鈴羽「お前はそれを狙って・・!」

レスキネン「初めてかがりに会ってから十数年。長かったよ。ここまでくるのにわたしは・・」

かがり「かみさま・・・」

かがりがレスキネンの足を掴む。

かがり「神様の声がする」

レスキネンは発砲する。

鈴羽は咄嗟に銃を取りダルと真帆人質にとっていた人間二人とレスキネンを撃つ。

銃弾はレスキネンの銃に当たり銃が飛んでいく。彼女は飛びかかり彼を殴る。何度も殴る。

鈴羽「なに気を失ってんだ!かがりがこの何倍苦しかったと思っているんだ!」

鈴羽は殴り続ける。

岡部は彼女の腕を掴む。

ダル「もうやめとけ鈴羽!殺したらそいつと同じになっちまうんお」

彼女は泣き崩れる。

まゆり「かがりちゃん!!」

かがりに駆け寄り、添う。鈴羽はかがりの手を握る。

かがり「怖かった時・・・握っていてくれた・・手だ・・。あったかい・・ごめんね・・鈴羽お姉ちゃん・・・・・・・・・・」

鈴羽「かがりーーーーー!!!!!!!!」

突如、軍事用ヘリに銃弾を浴びせられる。始まったようだ。

まゆり「鈴さん!いこう!もうすぐタイムマシン壊されちゃうんでしょ?その前に行かなきゃ、行って未来を変えなきゃ!かがりちゃんのためにも!」

二人は乗り込もうとする。

岡部「待て!まゆり!・・・どうしてまゆりがそんなことをしなきゃいけないんだ・・・」

まゆり「まゆしぃが行かなきゃいけないの!だってこれはオペレーションアークライトだから!」

二人は出発に取り掛かる。

軍によるロケットランチャーがタイムマインを目掛けて飛んでいき爆発が起こる。タイムマシンの部品や破片が落ちている。

真帆「間に合わなかったの・・・・?」

岡部は気が動転している。彼はラボへ向かい未完成のタイムリープマシンを手に取る。

真帆「まだ未完成よ!」

岡部「俺は・・・この世界線が最良だと思い選択したんだ・・・!ここは紅莉栖の犠牲の上に成り立っている唯一無二の世界線なんだ!なのにどうして・・」

その時、彼のスマホにまゆりからのメールが届く。

オカリンへ。

トゥットゥルー♪ まゆしぃです。

本当はちゃんとお話しようと思ったけど、うまく言えるのかどうか分からないし、オカリンに引き止められると迷っちゃいそうだから、メールにします。私はスズさんと、過去に行ってきます。なんで?ってオカリンは怒るかもしれないね。でも、これは私がやらなきゃいけないことなの。だってあの時、私の彦星さまを・・・・・・どんな苦しい時でもいつも立ち上がって高笑いを上げていた、強い強い彦星様を・・・暗い雲の向こうに隠しちゃったのは私なんだから・・・。私ね、勘違いしてた。みんなは、未来をオカリンひとりに押し付けようとなんて、してなかったんだね。シュタインズゲートは、きっと、みんなで見つけるんだよ。オカリンのまわりには、ダルくんがいて、スズさんもいて、るかくんもいて、フェリスちゃんもいて、ゆきさんもいて、それにまほさんも加わって。だから今度は私の番。だってこれは、ラボメンナンバー002の初めてのおっきな任務なんだから。オカリンは心配すると思うけど、大丈夫だよ。それにもし何かあったとしても必ず助けに来てくれると信じているから。私の大好きな鳳凰院凶真が新しく作ったタイムマシンに乗って必ず。だから私は行ってきます。必ず戻ってくるから、少しだけ待っててね。私は鳳凰院凶真が好き。でもね、岡部倫太郎のことはもっと好きだよ。

柳林神社の場面、るかが笹にかかる短冊を見ている。

ひこぼしさまにあえますように

まゆしぃ☆

END

感想

悪いレスキネンが登場してそれをボッコボコにする展開。鈴羽のパンチ痺れるう!!スカっとした。

それにしても彼の長年の計画が一瞬にして水の泡だったね・・。14年。これが収束の力か。

鈴羽が一瞬のスキをついて撃ったところ、すごかった。正確に人質の後ろの僅かしかない標的を撃ち込むなんてさ!相当訓練積んだんだろうね・・。

そうそう、タイムマシン爆撃後、その部品や破片は散見されたんだけど、肝心の二人の遺体がないみたいなんだよね。丁度タイムトラベルする瞬間にロケットランチャーがあたって壊れちゃったけど、、それでも二人は過去に行けたのか・・・???それとも時空の狭間に取り残されたのか。それとも爆撃により跡形もなく飛び散ったのか。このあたりは謎だ。

レスキネンも、鈴羽チームもなんとか世界に抗おうとしたけど結局収束によってやっぱりタイムマシンはここで壊れてしまう運命っぽいね。

さて、これによって岡部は紅莉栖もまゆりも失ってしまったんだけども。二人とも失うというのは初体験のはずだからちょっとこりゃ彼の精神も本当に本当にまずいところまで来てしまったんじゃないかな。
愛する一人を失ったことでおちゃらけオタク中二病マッド・サイエンティスト私服白衣君があんな大人しい長身イケメン(優しさ)になっちゃったんだから愛する二人はまずいって。。。普通に考えたら鳳凰院凶真復活なんて絶望的で精神科に入院しちゃうよね。。。

アニメ的にはこれがキッカケで覚醒する流れかな?まあそうじゃないと盛り上がらないから・・・ね・・。

次週どうなっちゃうのか・・期待大!!

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