シュタインズ・ゲート ゼロ 16話 感想 あらすじ ネタバレ ダルのパンチが炸裂!

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毎週毎週噛みしめるように見ているシュタインズ・ゲートの16話!

シュタインズ・ゲート ゼロ 16話 無限読点のアルタイル あらすじ

ダルと真帆はラボで電話レンジを作ろうと奮闘していた。一方岡部は大学でダルも一緒に留学にどうかと推薦し、許可を得ていた。帰り道、まゆりとご飯に行く約束をするが、岡部の大切にしていた紅莉栖の白衣への執着が無くなったことに気付き、用事を思い出したとまゆりが帰ってしまう。その後まゆりは、るかと歩きながら七夕の短冊の話に。「織姫様になれますように」と毎年書いていたという。るかは「きっとなれるよ、岡部さんの織姫さまに」と言う。まゆりは「オカリンの織姫さまはもう輝くことはないんだ」と否定した。

ダルと真帆のいるラボに岡部が突然やってきた。慌てて装置と真帆を隠す。岡部はダルも留学はどうかと尋ねるがダルは鈴羽のタイムリミットのこともあり今は考えられないと言う。岡部はPCを借り@チャンネルを開く。そこには「栗悟飯とカメハメ波」のハンドルネームで「言ってることが良くわからないんだけど、あなた一般人?意味不明な主張で、内容が支離滅裂」という書き込みが。岡部がハンドルネーム「サリエリ」で書き込もうとした瞬間、ダルが音を立ててしまいゴミ箱からはみ出たバナナとその中にあったゲルバナによりタイムリープマシンを作ろうとしていることがバレてしまう。岡部は激昂しダルを責め立てる。「お前はそんなに馬鹿だったのか!」と岡部。「馬鹿はあなたよ!岡部倫太郎!」と真帆が登場。

真帆は日本に来た目的を”電話レンジ(仮)2号機”の製作のためだと告白する。鈴羽がタイムマシンで飛べるのは燃料の都合上一年前まで、あと少しで紅莉栖が死んだあの日、世界線の大分岐以前には飛べなくなる。ならば失敗した時にやり直せるようにということで決断した模様。

岡部は「紅莉栖を助けるということはまゆりは死ぬ!」とまた激昂。ドアの向こうでまゆりが聞いている。「君は人殺しになるつもりか!」と言うとダルが怒り岡部を殴った。「今すぐ”真帆さん”に謝れ!オカリンが大変だったのはわかる、けど他の人の思いを踏みにじっていいことにはならないだろ!鈴羽は第三次世界大戦を防ぐために来ている。真帆たんも紅莉栖の思いを受けてタイムリープマシンを作ろうとしてる。誰も興味本位や遊びじゃない!まゆ氏だってあの日からどれだけオカリンに気を使って・・・」

その後、「悪かった。さっきのは本心じゃない」と真帆に言う岡部。「Dメールを送ろうとしてるわけじゃないから」と真帆。

屋上に場所を移す。岡部は過去を変えようとすることは神に抗うこと。収束するから無駄だと言う。真帆は世界の摂理は数式だという、目的と結果を丹念に調べていけば絶対に解を求められると。シュタインズ・ゲートへは一つの解を求めることに他ならないと。岡部はダルにすまないと言い残し去っていった。

真帆はさっきの彼は以前の紅莉栖に敵わなくて、でも挑戦を諦めなかった私と同じ顔をしていたと言った。

岡部は公園でまゆりとばったり会う。まゆりは岡部を現在に引き止めたことを後悔しているようだ。岡部は必死に大丈夫だ、何も考えなくていいと説得する。「今、この時間が正常なんだ!!!」と。「だったら!どうしてそんな苦しそうな顔するの?あの日からずっとオカリン苦しそうだよ?」とまゆりは泣いてしまう。「織姫様ってねベガって星なんだ。でもね海外ではこう呼ばれているの。空のアークライト。」

END 無限読点のアルタイル

感想

シュタゲ0 第16話 面白かったー。既に放送したシュタゲ0の中でも一番面白かったんじゃないかな~。

いやホント、ダルが岡部を叱責するシーンなんて涙が出そうだったよ。


思いっきり殴ってるからね・・・。温厚なダルさんが。この二人の友情はなんか良いよ。とても良い。

これが

こうで

こう!

この巨体からのストレートは運が悪けりゃ死んじゃうよ・・・


この時の関智一さんの演技力ね!!プロ中のプロ。もうね、もしタレントが宣伝のためにダルの声優やってたらこんなに感動しなかったからね。(そんな文化は映画にしかないけども)ホント、関智一さんで良かったと思った瞬間だった。

これで岡部が覚醒してくれたら良いのだけれど。

このあとラストの花澤香菜さん(まゆり)の泣きの演技も本当に絶妙だった!うますぎる。

やっぱシュタゲはタイムリープしないとね!格段に面白くなってきたぞ!来週が楽しみだー!

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