【シュタゲ】タイムリープマシンでなぜリーディング・シュタイナーは発動しないのか。おかしい

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最近、シュタゲゼロを見返してみた。シュタインズゲートやシュタインズゲートゼロは本当に素晴らしい作品だ。
だが、少し思うことがある。

タイムリープマシンを使った瞬間にリーディング・シュタイナーが発動しないのはなぜなのか?

タイムリープマシンを使うと演出上、岡部の意識が過去に移ったように見えるけれども、実際には記憶のデータを送っているに過ぎないので、意識が移ったわけではない。(はず)

Dメールと同じように、タイムリープマシンに接続されているパソコンのキーボードを叩いた瞬間に、リーディング・シュタイナーが発動すると考えるのが自然なのだ。

なので、岡部が何度も繰り返した2週間も「過去の自分に記憶を送ったらこうなった」の予想というか、過去改変時に再構築された記憶に過ぎない・・・はずなのだ。

本来、記憶を送られた方の岡部は、もとのタイムリープした時間になるとリーディング・シュタイナーが発動し、タイムリープ時の記憶に戻されるはずだ。

しかし、原作やアニメにそういった描写はない。

なぜそうならないか。色々調べてみたが、わからない。

「世界線が変動すると、変動前の世界線はなかったことになるから」という意見もあるが、なかったことになるのはわかるのだが、意識が現在にとどまらないのは、やはりおかしい。

調査に進展があればまた書きたいと思う。

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