コインチェックでハッキング被害。XEMが580億円分不正に出金される。コールドウォレット、マルチシグは使っていなかった

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bitcoin

うへえええええええええ!!!まじかよ・・・。

日本では最大規模のハッキング被害

マウントゴックスが破綻したときは114億の被害でしたが、今回はなんと580億・・・。しかもイケダハヤトさんが一番推していた通貨「NEM/XEM」が盗まれるという(イケハヤは関係ない)。。。。

これを受けてコインチェックはビットコインを除く全ての通貨の取引がストップさせた。日本円を含むすべての通貨の出金も停止中。

あれだけCMを打ってこの被害額は初心者さんには相当ショッキングなはず。

ぼくは幸い、被害に合いませんでした。コインチェック意外のところにネムをおいていたので。

ヨーロピアンさんはなんと10億円分以上被害にあったそうです。

もみもみもみくそんりっぴいえんじぇるさんは9割近い資産をコインチェックにおいているとのこと

なおこの方たちはネムの被害に直接あったわけではなく、コインチェックからお金が引き出せない被害ということですかね。この流れで永遠に出金出来なくなってしまう可能性も考えての発言でしょう。

そういうことならぼくも少額ですが被害にあいました。。出金出来る日は来るのかな?コインチェックはめちゃくちゃ儲かってたはずだから和田さん(コインチェック社長)のポケットマネーでなんとかしてね!(ならないか…)

与沢翼さんは・・・

なんと1月17日に12億出金してる!タイミングが神

え?コールドウォレット(ネットワークに繋がっていないウォレット)に保管してなかったんかい?

以前は↑こんな風に言っていたようだけど

記者会見によるとコインチェックのネムはホットウォレット(ネットワークに繋がったウォレット)で保管していたようです。

うーーん・・・アウト!!!

なんでこんなことになったんだ・・・コールドウォレットで保管する余裕がなくなったのかな。

記者会見を見てみましょう

ネムって「_ー」って発音だったのか。「 ̄_」だと思ってた。あと和田社長ってスピッツの草野マサムネさんににてるね。

和田社長「私共もコールドウォレットの重要さはわかっていて、開発に着手はしていたが、技術的な問題や、人材不足で今回のハッキングには間に合わなかった。」

大塚取締役「1回で全部やられたわけではない。ネムの残高が大きく減っていて気づいた。」

大塚取締役「保証は検討中」

大塚取締役「マルチシグは行っていなかった。ロードマップはあった。」

マルチシグのところで「セキュリティが甘かったんじゃないんですか?!」と責められ長い沈黙・・・。

和田社長「マルチシグは一部の通貨で現在対応している」

マルチシグとは

簡単に言うと鍵を一つのところ3つに増やしてセキュリティを高める技術。

簡単にやれそうに感じるけど、できなかったんだね。

ただ、「セキュリティが甘かった」と認めてしまうと後々立場が辛くなるので言えなかったっぽい。「セキュリティが甘かったから狙われたわけではない」と強く主張していました。今後の動向に注目です。



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